雇入れ時(新入者)安全衛生教育

概要

職場における災害や病気を未然に防ぐには、入社時に安全や衛生に関する基礎知識を身につけておくことが必要です。特に、建設業は全産業の中で労働災害が最も多い産業です。新規採用者が、安全衛生に知識を欠いたまま未経験の作業を行うと、労働災害に繋がりかねません。

労働安全衛生法では、新規採用者等に対する「雇入れ時等の教育」の実施を事業者に義務付けています。

受講資格

18歳以上

新規採用者

作業内容が変わる方

その他、雇入れ時の教育を受けていない方

コース

コース区分 保有資格及び業務経験状況
6時間
  • 新規採用者
6時間
  • 作業内容が変わる方
6時間
  • その他、雇入れ時の教育を受けていない方