木造建築物の組立て等作業主任者技能講習

概要

軒の高さが5m以上の木造建築物の構造部分の組立て、屋根下地や外壁下地の取り付けなどにおいて、安全面などの監督・指導に当たる責任者。

受講資格

18歳以上

建設科、とび科又プレハブ建築科職種に係る職業訓練指導員免許所持者

木造建築物の組立て等作業主任者技能講習規程第1条第1号から第5号に掲げる者

職業能力開発促進法の建設科、とび科又はプレハブ建築科(木造構造施工についての技能を専攻した者)修了者

建築大工又はとびに係る1級又は2級の技能検定合格者

木造建築物の構造部材の組立て又はこれに伴う屋根下地もしくは外壁下地の取り付けの作業に18歳より3年以上従事した経験者

大学、高等専門学校又は高等学校において、土木又は建築に関する学科を卒業し、その後2年以上構造部材の組立て等の作業に従事した経験者

職業能力開発促進法に基づく一定の訓練を修了し、その後2年以上構造部材の組立て等の作業に従事した経験者

コース

コース区分 保有資格及び業務経験状況
2.5時間
  • 建設科、とび科又プレハブ建築科職種に係る職業訓練指導員免許所持者
4時間
  • 木造建築物の組立て等作業主任者技能講習規程第1条第1号から第5号に掲げる者
4時間
  • 職業能力開発促進法の建設科、とび科又はプレハブ建築科(木造構造施工についての技能を専攻した者)修了者
4時間
  • 建築大工又はとびに係る1級又は2級の技能検定合格者
14時間
  • 木造建築物の構造部材の組立て又はこれに伴う屋根下地もしくは外壁下地の取り付けの作業に18歳より3年以上従事した経験者
14時間
  • 大学、高等専門学校又は高等学校において、土木又は建築に関する学科を卒業し、その後2年以上構造部材の組立て等の作業に従事した経験者
14時間
  • 職業能力開発促進法に基づく一定の訓練を修了し、その後2年以上構造部材の組立て等の作業に従事した経験者