型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習

概要

型枠支保工(支柱、はり、つなぎ、筋かい等の部材により構成され、建設物におけるスラブ、けた等のコンクリート打設に用いる型わくを支持する仮設の設備をいう。以下同じ。)の組立て又は解体の作業」を行う場合には、法定の技能講習を修了した者のうちから「型枠支保工の組立て等作業主任者」を選任し、その者に当該作業に従事する労働者の指揮その他の厚生労働省令で定める事項を行わせなければなりません。

受講資格

満18歳以上に達した後、次のいずれかに該当する者

  • 【型わく支保工の組立て又は解体に関する作業】に3年以上従事した経験を有する者
  • 学校教育法による大学、高等専門学校(5年制の高専)、高等学校又は中等教育学校において土木又は建築に関する学科を専攻して卒業した者で、その後2年以上【型わく支保工の組立て又は解体のに関する作業】に従事した経験を有する者
  • その他厚生労働大臣が定める者

コース

受講時間 受講内容
1.5時間
  • 法令関係
  • 上記以外の科目は免除
3時間
  • 法令関係
  • 作業者に関する教育等に関する知識
  • 上記以外の科目は免除
13時間
  • 上記のいずれにも該当しない方