概要
乾燥設備(熱源を用いて火薬類取締法第2条第1項に規定する火薬類以外のものを加熱乾燥する乾燥室及び乾燥機をいう)のうち、危険物等(労働安全衛生法施行令別表第1に掲げる危険物およびこれらの危険物が発生する乾燥物をいう。)に係る設備で、内容積が1㎥以上のもの。
左記の乾燥設備以外の乾燥設備で、熱源として燃料又は電力を使用するもので、その最大消費量又は定格消費電力が固体燃料を使用するもので、最大消費量が毎時10kg以上、液体燃料を使用するもので、最大消費量が毎時10L以上、気体燃料を使用するもので、最大消費量が毎時1㎥以上、電力を使用するもので、定格消費電力が10kW以上において労働災害を防止する。
受講資格
18歳以上
乾燥設備の取扱作業に5年以上従事した経験者
大学又は高専の理科系卒業者で、乾燥設備の設計・製作検査・取扱作業1年以上の実務経験者(卒業証明書が必要)
高校の理科系卒業者で、乾燥設備の設計・製作検査・取扱作業に2年以上の実務経験者(卒業証明書が必要)
コース
| コース区分 | 保有資格及び業務経験状況 |
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| 16時間 |
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| 16時間 |
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| 16時間 |
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